【ノウハウよりもあり方】

私は最初、自分の落ち込みから回復するために、
心のこと、体のこと、コーチングのこと、セラピーのこと沢山学んできました。

それが、いつしか自分が楽なり、前向きになれたので、
人に対してもできたら良いなと思うようになりました。

ライフワークになればと学び続けていましたが、
自分にはまだ足りない。この程度では、人さまからお金をいただいて
仕事するには不十分だと、インプットをし続けてきました。

けれども、そのインプットは、何のためにするのか? 
「はた」と気づきます。

仕事に活かすため、クライアントさんのために学んでいたはずなのに、
自分が使うことを許可してないので使ってない。活かしきれていない。
という残念な時代を、何年も過ごしてきました。

学びをすぐにアウトプットできる友人がとても羨ましかったです。
なんで、そんなにできるんだろ~。

自分の能力のなさを嘆き、できない自分を責めてました。
足りない方ばかりにフォーカスして、しなかった理由はなんだろう?

それは、
・失敗が怖い
・責められたらどうしよう
・ミスのないように完璧にしなくてはいけない

と、「怖れ」があることがわかりました。

本来なら、
・クライアントさんに活かせる
・喜んでもらえる人がいる
・役に立つから知らせたい
・知る喜びがある

という「愛」から出たはずなのに。

いつの間にか、「怖れ」で、
できなくなっていたことに気づきました。

この根源のマインドが違うと、結果にも影響が出るのは当然です。

学ぶことは素晴らしいことです。

そのとき、
「失敗が怖い」と怖れから学ぶのか?

もしくは、クライアントさんの可能性が楽しみな「愛から学ぶ」のでは
学ぶ姿勢、学びの質が違ってきます。

私がセミナーを始めた時は、まずは仲間の勉強会で、少人数から話す練習をしました。
最初の一歩を出すことで、場に慣れていきました。マインドも少し強くなりました。

怖がっていても何もしないのか?
怖さもあるけれど、本来の喜びや愛で一歩踏み出すのか?

どちらも自分で選べます。

私は、最初の一歩踏み出すのに、5年かかりました。
それぞれ自分のタイミングはあるでしょう。

あなたはいつ一歩踏出しますか?

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  1. こんにちは、これはコメントです。
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