嫌われても大丈夫! 感情との付き合い方をマスターする

相手のために良かれと、自分の気持ちを二の次にして、相手を優先させ続けると、
徐々に自分がしぼんでしまいます。

自分の感じている感情から逃げずに向き合うことで、
何を感じているかを知ることが第一歩。

感じていることを受け入れることが感情と仲良くなるコツ。

そして、感情の付き合い方をマスターすると、自分の思い込み(観念)にも気づけるようになります。

本から学んだことの活かし方

お盆や連休など、まとまった休みがあると
今まで積読(つんどく)状態の本が読める時間ができます。

興味のある
皮膚科医、菅原由香子さんの本を2冊。
カラーの後藤妙子さんの本

実際に本に書いてある通りに
シャンプー、リンスを止めて
石鹸とクエン酸にしてみたり、
カラーから自分の世界観を振り返ったり。
色々気になったことを試しています。

そして、心屋仁之助さんの本を2冊。
ジェームズ・ドウティさんの本で共感したことは、

今のままを続けていたら、今と同じ結果。
それで心から満足していたら良いのですが、

満足していないのなら、今を変えること。

今、思っている

「こうあるべき」を止めること。

では、自分の「こうあるべき」は何だろうと、
考えてみます。

ただ本を読むだけでなく、
自分に取り入れるとしたら? と、自分のこととして捉え実践してみます。

怒りを抑えるだけでは問題は解決しない

自分が思っている

「こうあるべき」をピッアップします。

・人には丁寧に接するべき。
・人には親切にするべき。
・人の気持ちを考えて、場の空気を読んだ発言、対応をするべき。

ということは、

いい加減な態度で人に接するべきではない。
人に冷たくしてはいけない。
場の空気を壊すべきではない。

と思っています。

自分が「禁止」していることを人がすれば腹が立ちます。

自分のこうあるべきを、知らず知らずのうちに
人にも押し付けてしまい、
出来ない人を見て、怒りがわくのです。

そんな場面に出会うと、
気持ちがイライラ、もやもやします。

相手に対して、怒りを一時的に抑えることは、
その時は、事なきを得て良いのですが
問題の根本解決にはなりません。

相手に対して怒りが湧いているようですが、
相手はきっかけであり、
実は自分に対して怒っています。

自分の「こうあるべき」という
思い込み(観念)を変えていかなければ、
何度も同じことが繰り返されます。

思い込み(観念)に気づくこと

例えば、「人とは仲良く優しくしないといけない」
そう思っていると、

自分がしたくないことを頼まれたとき、
「断ることは申し訳ない」と思って、
ガマンして引き受けてしまいます。

「せっかく私に頼んでくれたから、断ったら相手はガッカリする」
「今回だけでもやってみよう、やってみたら案外イヤではないか
 もしれない」
「自分のことより相手のことを考えなければ、人としてダメだと思う」
「自分のワガママを言ってはいけない。そんな私のことを相手はイヤ
 な奴だと思うかもしれない、どう思われるか不安……」

このような、心のつぶやきがあるでしょう。

ガマンすることで、自分の心に蓋をしていたり、
感じていることが何も無いかのごとくスルーしたり、
本当の気持ちを感じないようにしていることも
少なくありません。

感情と向き合わない。

そうすることで、自分が傷つかないように
守ってきたのです。

1回2回ならそんなに気にならないかも知れませんが、
それが何度も続くようであれば、我慢することが
当たり前になり、少しずつ自分を苦しめてしまいます。

そして、ある時、ガマンの限界が来て、爆発するか、
もう無理っと、ココロが折れてしまうのです。
とてもしんどい状態です。

その思い込み(観念)が作られた原因を見ていくと、

優しくしなければ、嫌われる。
相手を優先させなければ、見捨てられる。
自分のことは我慢して良い子でないと、愛されない。

どこかでそう信じてきたことに気づいてきます。

これは、私自身のことです。

思い込み(観念)に気づいたら認める

「ずっとガマンして苦しかったね。本当はイヤだったんだよね。
 もうガマンしなくてもいいよ」

と、今の気持ちを肯定してあげます。

実際に感じていることなので、無いものにはできないのです。

どの自分も、まるごとOK。

「優しくしなくてもいい、断ってもいい」

Pensive Couple

自分がしたい方を選ぶ

そして、本当はどうしたいのか自分に聞いてみる。

「仲良くしてもいいし、しなくてもいい」

「優しくしてもいいし、しなくてもいい」

どちらも自分で選べるのです。

どんなに立派な人でも、人徳のある人でも、
世の中の全ての人に好かれることはありません。

嫌いと言う人はいます。

反対に、世間で理解されないような人でも、
好きという人はいます。
誰にも好かれてないということはないのです。

自分がイヤな時は断ってもいいのです。
それによって嫌われたとしても、
意見が違うだけで、大丈夫なのです。

Mother Hugging Daughter 2003

感情が思い込み(観念)を教えてくれる

自分の感情の動きをみていくと、
そこにどんな思い込み(観念)があるか
分かってきます。

腹が立つこと
悲しいこと
寂しいこと
怖いこと
嬉しいこと
楽しいこと……、

感情が動くことがあれば、

そこにどんな思い込みがあるのかと
探偵のような視点でみてくださいね。

思い込みが全部悪いわけではありません。

今の自分を制限して、生きづらさを感じている思い込みなら
手放してもいいのです。

感情と仲良くなる方法を持っておこう

感情と仲良くする方法の一つとして、
私はEFTという方法を活用しています。

EFTは、
エモーショナル・フリーダム・テクニック
の略です。

感情を素直に出すことで、本当の感情に気づきやすくなります。

例えば、

Aさんは、「やりたくない」と断って、好き勝手しているように思える。
けれど、私は断るべきではないと思って、ずっとガマンし引き受けてきた。
Aさんに腹が立って仕方がない、怒りでいっぱい。

怒りが表に出ているけれど、

実は、ガマンする自分がかわいそうで悲しかった。

顔や体のツボをタッピングしながら行うことで、
良い悪いの判断という思考の声を止めて、本当はどう感じていたのか、
と、本音が出やすくなります。本当の感情が浮かび上がってきます。

このように、
自分を知る方法、自分らしさを取り戻す方法はたくさんあります。

感情と付き合う方法、
自分の本音に気づく方法、
しんどさを解消する方法。
自分を制限する足かせに気づく方法……。

各種セラピーやカウンセリング、心理学、瞑想、ボディーワークなど、
自分に合うものを取り入れるといいでしょう。

感情との付き合い方を学びたい方は感情解放EFT講座があります

私が2005年から学んで、使ってきたEFT感情解放を自分でできるようになる講座を、
2019年9月に東京で開催します。

・怒りや罪悪感等ネガティブな気持ちが多くてしんどい方
・セルフイメージが低いと思っている方
・自分の本音を知りたい方
・感情との付き合い方をマスターしたい方、
・ご自分の思い込み(観念)に気づきたい方、
・三上と会ってみたい方

ライフコーチがお伝えする、EFT感情解放に興味のある方は、
下記からお申し込みくださいね。

2019年9月13日(金)~15日(日)
https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=ylTEvbGxHSg

・自分でできるようになる、EFTレベル1は9月13日(金)1day講座。

・様々なテクニック習得と人にも活用できる、
 EFTレベル2は、9月14日(土)~15日(日)の2日間講座

詳しい内容はこちらです。
http://www.eft-japan.com/level12_tokyo_mikami.html

まとめ

自分の感じていることに意識を向けて、ネガティブ、ポジティブ
どんな気持ちも感じても大丈夫だと、受け入れてみましょう。

感情と仲良くなると、長年信じ続けてきた当たり前が、実は自分に制限を
かける思い込み(観念)だと気づいてきます。

感情との付き合い方をマスターして、本来の自分らしさを発揮し、
キラキラの自分を思い出しましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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